キャッシングを利用するには、
原則として20歳以上で収入がある人が条件です。
収入源はなんでも構わず
雇用形態が正社員でもアルバイトでも
借入れを利用することは可能です。

キャッシングを利用する
という事は利息を付けて返済する必要がありますので、
収入がなくては返済能力がないとされて
融資してもらうことはできません。

また、2010年に貸金業法が改正されたことで
総量規制が設けられました。
総量規制とは、
年収の3分の1までしか
借入れできなくなった制限です(銀行は除く)

つまり年収が500万円の人なら、
約160万円までの借入れしかできなくなった
という事になります。
基本的に無職であると借入れはできませんが、
総量規制によって無職の人は
100%借入れができない状態になりました。
となると困るのは専業主婦でしょう。

今まで専業主婦が借入れをしているケースも
決して少なくはありませんでした。
また専業主婦ではなくてパートで収入を得ていても、
ilm16_aa02059-s例えば年収が100万程度なら
約30万円ほどまでしか借り入れできません。
しかし、収入が少ない主婦でも
総量規制を乗り切る方法があります


それは「配偶者貸付」を利用することです
夫に黙って借入れすることはできませんが、
これが唯一の解決策になるでしょう。